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恋に落ちたシェイクスピア

ドラマ

ロマンチック~♡ が大好きな人はうっとりするはず。
「ロミオとジュリエット」のストーリーをおおよそ知っている人なら入り込んで観れるはず。
映画「エリザベス」を観てたり、イギリス王室の歴史に詳しかったりするとフフンと思うはず。

「恋に落ちたシェイクスピア」は、いろいろな「はず」を予想させてくれる。

新作の喜劇を手がける劇作家・シェイクスピア。
それはロミオと海賊の話、らしい。
主演のロミオをオーディションするもなかなかいい役者が見つからない。
そこへトマス・ケントなる若者がやってきた。
彼は、本当は芝居好きでシェイクスピアのファンでもあるヴァイオラという娘だった。
シェイクスピアとヴァイオラは恋に落ちる。
恋に落ちたシェイクスピアはぐんぐんと物語を紡いでいく。
しかし、ヴァイオラには貴族ウェセックス卿との縁談が決まっていた。
そしてシェイクスピアにもある秘密が・・・・・・。
新作は二人の思いと境遇とに比例しながらあのシェイクスピアの
代表作誕生へと続いていくのだが、
はたして二人の運命は、そして新作の上演は・・・・・・。

最高に輝きを放つ頃のグウィネス・パルトロウ。
そういえばこの人、ブラピと婚約してたり、この「恋に落ちた~」に出ている
ベン・アフレックともつきあっていたりしたよね。
でも納得ですよ、グウィネスの胸といったら、驚くほど美しい形をしていますもの。
必見です!(おっと失敬)

それはそうと、映画はあの「ロミオとジュリエット」の物語が
こんな風に生まれていたとしたら♡と、
ふたたびロマンチックな気分に浸りつつ、
当時のイギリスの芝居小屋に思いを馳せながら観ていこう。
お供にはレーズンバターのご用意を!
それを薄くカットして、少しずつ味わう。
ゆっくりとバターの口どけを楽しみ、
レーズンの酸味やラムの香りに浸りながら映画のラストを迎えたら、
なんともいえない大人の満足感も味わえるに違いない。

やり過ぎなくらい浸りたいあなたは、ローズティーも用意して!
高貴な香りを楽しめると同時に、物語に出てくる
芝居小屋の名前にもひっかけてというシャレっぷり。
浸るが勝ち、なのですよ。
(kuri)


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