天使にラブ・ソングを・・・

By tabecine, 2014年5月16日

ウーピー・ゴールドバーグの代表作。「天使にラブ・ソングを・・・」

とあるクラブで歌う売れない歌手、デロリスはギャングのボスの愛人。
奥さんとは一向に別れる気がないらしいこのボスが犯した罪を、偶然目撃してしまったから大変!
愛人から一転、口封じのために命を狙われることになっちゃったのだ。

警察から護衛を受け、身を隠すために連れて行かれたのは、な、なんと修道院だった!!
180度住む世界が違うその場所で聞いた、てんでばらばらな聖歌隊の歌声。
歌を愛するデロリスは、聖歌隊をどう変える? そして彼女の運命は?

とにもかくにも、登場人物たちはみぃ~んな素直。
スラングを平気で言っちゃうデロリスも、「なんで私が!」って言いながら素直。
聖歌隊のメンバーたちは歌う喜びにどんどん気づいちゃって、とにかく素直。
マギー・スミス演じる修道院長だって、わかりやす~い言動がほんと、素直。

そんなわけで、ここでトマトジュース、ご用意しますっ!
修道院なのに真っ赤な飲み物ってイメージじゃない!?なんて声もありますが、
なんたったってここはもうさわやかコメディーに素直に従って
トマトジュース、ご用意願いますっ!

テンションがあがってきたら、炭酸で割ってみたり、
大人なあなたはビールで割ってみたり。
最近もこうやって飲む人はいるのかな? 刺激を求める方は、タバスコを入れてみたり。

聖歌隊が歌うラストシーンは、ちょっとボリュームもあげちゃいましょうか。
で、ゴスペルにあわせて体もスイングしちゃいましょうか。
プハーッと飲みきったら、なんともハッピーな気持ちに素直になれるんじゃないかなぁ。
(Kuri)

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