世界中がアイ・ラヴ・ユー

By tabecine, 2015年10月21日

ウディ・アレンてどんな人? 
映画監督で、脚本家で、俳優。 
私生活、結構ぐちゃぐちゃだけど、 
今日まで、ものすごーくたくさんの映画を作っている。 

そのものすごーくたくさんの映画の中から「世界中がアイ・ラヴ・ユー」をセレクト。 

じゃあ、「世界中がアイ・ラヴ・ユー」ってどんな映画? 
ミュージカルで、コメディーで、キャストが豪華。 
製作されたのは、1996年だからもう20年くらいたっている。 
でも、古い感じはほとんどしなかったのが、ウディ・アレン映画、なのかも? 

物語はダンドリッジという弁護士一家を中心に、あっちやこっちの恋模様が描かれている。 
ダンドリッジ夫妻(アラン・アルダとゴールディ・ホーン)には、
スカイラー(ドリュー・バリモア)、ローラ(ナタリー・ポートマン) など4人の子どもがいて、 
妻ステフィの別れた夫がジョー(ウディ・アレン)。 

ジョーが恋する相手がフォン(ジュリア・ロバーツ)で、 
スカイラーの婚約者がホールデン(エドワード・ノートン)。 

書いていたらキリがないほど豪華キャストがそろい踏みで、 
なんだかんだとややこしい。 
しかも彼らが歌ったり踊ったりしちゃう。 
歌い上げるのではなく、歌っちゃう。これがポイント。 

よくよく見ればみんな結構自分勝手なのに、愛すべき人たち・・・・・・として〇が出せちゃうのが 
ウディ・アレンマジック! 

さぁ、今回用意するのは、カフェ・オレとロシェ(メレンゲの焼き菓子)。 
カフェ・オレは、専用ボウルでとにかくたっぷりと! 
ロシェは、プレーンはもちろん、ストロベリーやチョコなど色とりどりの味を用意してもいいかも。 
舞台はNY、ヴェネツィア、パリと憧れスポットがたくさん出てくるけれど、 
この作品の中のとびきりロマンチックなシーンに合わせて、カフェラテではなく、カフェ・オレに。 

カフェ・オレを飲むと、ブシュワッと溶けてなくなる口の中のロシェ。 
それが映画を観終わった後の感じになんだかぴったりくる。 
(Kuri) 

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