七年目の浮気

By tabecine, 2014年4月11日

お待たせしました。モンローです。マリリン・モンローです。
その美貌とセンス、謎の多い人生がスキャンダラスに報じられることの多い彼女の
代表作のひとつがコレ。

「七年目の浮気」とは、物語の中で結婚七年目のリチャード・シャーマン(トム・イーウェル)が、
ある精神科医が書いた論文を読むシーンとリンクしています。

実際のところどうなのでしょう。
浮気したことがある皆さん、実のところ何年目でした?

それはそうと、主人公のリチャードは、すさまじいまでの妄想家です。
人は誰も妄想する生き物ではあると思いますが、
彼のそれはひどくバカげていて、かなりお気楽で、だからハッピーです。

自分の浮気のシチュエーションを妄想しては「いかんいかん」と頭を振り、
挙句、避暑にでかけている妻の情事まで妄想してしまう始末。

ところが浮気は妄想のはずが、目の前にナイスバディなプロンド美女(マリリン・モンロー)が
現れたから大変!
さあ、リチャードの理性は勝つのか負けるのか……。

ブロンド美女を部屋に誘い、お酒をふるまうリチャード。
若干22歳の美女は臆することなく、たっぷりのお酒を受け取ります。

シャンパンを自分の部屋に取りに帰り、戻るとなんともセクシーなドレスに着替えているのが
また可愛いのなんの。
38歳のおじさん(おじさんなのよね、ここでは…)は、音楽をかけたりピアノをひいたり
エアコンをつけたりと、頑張っちゃうのです。

さぁ、食べましょう。シャンパンを飲みながら食べましょう。
ご用意したのはポークソテー。
生姜醤油はテッパンの味ですが、今回ばかりはクランベリーソースで召し上がれ!

何故かって、そんな大切なことはここでは申し上げられません。
理由は、リチャードと彼女の素敵な会話でお確かめくださいませ。
(Kuri)

思い立ったらすぐ♪

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