キューティー・ブロンド

By tabecine, 2014年8月28日

なんでしょう、この妙な安心感。
観たことないのに、観たあとの感じ、観後感というの? 
それがイメージできて、しかもそれを裏切らない感じ。

「キューティー・ブロンド」はそんな映画です。
疲れている時に観ても、ハッピーな時に観ても大丈夫! と極端なことを言ってしまいます。

物語は、学生生活をエンジョイしているオシャレとボーイフレンドと気の合う仲間が大好きな
金髪の女の子エル・ウッズが、大学卒業を間近に控えたある日、彼にフラれるところからスタート。
ロー・スクールに進学する彼を追って、一念発起した彼女は、
お嬢様でもある彼女流のやり方でハーバード大学のロー・スクールへの進学を決めちゃうのだ。
ファッションなんてまるで興味なしのクラスメート、堅物な教授、なんだかずいぶん場違いなところに
来ちゃったんじゃない? と思いきや、
どこまでもポジティブに進むエル・ウッズ。
彼女は本当に法律家になって、彼の心を取り戻せる!?

こう書きながらも、彼の心を取り戻せるかなんて実は問題じゃないことは、薄々気づいてますよね。
学生のエルがある事件の裁判に絡んでいく中盤からは、テンポアップしてあっという間です。

そうだ、あっという間だった。何か食べなくては!

キューティーブロンドのエルが身に着ける服は、たいていブランドもの。
そしてカラフルでポップ。イメージカラーは当然ピンク!!
ではでは、食べるものは可愛くパスタ!
ピンクがいいから、たらこクリームパスタに決めよう!

あらかじめソースを用意しておいて、パスタが茹で上がったら絡めるだけでOK。

ピンクはピンクでも、お菓子やジュースを選ばなかったことも
観終わったらきっと納得のはず!?

個人的にはピンクよりオレンジ派。
あ、でもこの映画には、オレンジもある場面でしっかり出てくるんだよね~。
(Kuri)